第2の故郷。
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おはようございます。
先月のお話になりますが、大学の友人に便乗する形で徳島に行ってきました。
徳島は大学時代4年間を過ごした思い出の場所、
いえ、「思い出の場所」というよりはむしろ、
このブログの初回でも書いたとおり「第2の故郷」と呼ぶべき場所です。
今の私のルーツをたどると必ず行き着きます。
京都から高速道路を乗り継ぎ、明石海峡大橋を越え、
淡路島を抜け鳴門のうず潮が見えてくると、いよいよ徳島です。
四国ですし遠いように思いますが、京都から車で3時間もあれば到着できる意外な近場です。
徳島はほんとに良い所です。
確かに「刺激的」なものは少なく「阿波踊り」ぐらいでしょう。
でも、これはすごいです。
その時季ちょうどお盆休みあたり、徳島は一変します。
夜になろうものなら知ってるはずの場所を歩いていても
迷子になるほど街は様変わりし、
そのアツサは阿波っ子だけでなくそこに集まる人たちの血を騒がせています。
ただ、それはその季節一瞬だけのことで、
徳島の日常は、空が広くて空気がキレイ、食べ物が美味しい、
徳島の人たちは言葉が丸くて性格も穏やかで優しい、
そして何より時間がゆるりと流れています。
徳島市の中心部から離れた場所に、
カフェブーム以前から「珈琲屋さん」が多く点在、
それぞれのお店が老若男女問わずで賑わう様子は、
その文化の一つの現れではないでしょうか。
この明石海峡大橋から鳴門にかけて走る高速道路「神戸淡路徳島自動車道」、
これがまた最高です。
この道路は私が大学在学中に完成したもので、
ここらにある高速道路に比べればまだ新しく路面もきれいですし、
何せ交通量が少なくて快適!
キラキラした海面や山の緑…風光明媚とはまさしくこういうものを言うのでしょう。
ドライブにはもってこいです。
皆さまもぜひ一度ゆるりとした徳島の時間を楽しみに行ってみて下さいね。
先月のお話になりますが、大学の友人に便乗する形で徳島に行ってきました。
徳島は大学時代4年間を過ごした思い出の場所、
いえ、「思い出の場所」というよりはむしろ、
このブログの初回でも書いたとおり「第2の故郷」と呼ぶべき場所です。
今の私のルーツをたどると必ず行き着きます。
京都から高速道路を乗り継ぎ、明石海峡大橋を越え、
淡路島を抜け鳴門のうず潮が見えてくると、いよいよ徳島です。
四国ですし遠いように思いますが、京都から車で3時間もあれば到着できる意外な近場です。
徳島はほんとに良い所です。
確かに「刺激的」なものは少なく「阿波踊り」ぐらいでしょう。
でも、これはすごいです。
その時季ちょうどお盆休みあたり、徳島は一変します。
夜になろうものなら知ってるはずの場所を歩いていても
迷子になるほど街は様変わりし、
そのアツサは阿波っ子だけでなくそこに集まる人たちの血を騒がせています。
ただ、それはその季節一瞬だけのことで、
徳島の日常は、空が広くて空気がキレイ、食べ物が美味しい、
徳島の人たちは言葉が丸くて性格も穏やかで優しい、
そして何より時間がゆるりと流れています。
徳島市の中心部から離れた場所に、
カフェブーム以前から「珈琲屋さん」が多く点在、
それぞれのお店が老若男女問わずで賑わう様子は、
その文化の一つの現れではないでしょうか。
この明石海峡大橋から鳴門にかけて走る高速道路「神戸淡路徳島自動車道」、
これがまた最高です。
この道路は私が大学在学中に完成したもので、
ここらにある高速道路に比べればまだ新しく路面もきれいですし、
何せ交通量が少なくて快適!
キラキラした海面や山の緑…風光明媚とはまさしくこういうものを言うのでしょう。
ドライブにはもってこいです。
皆さまもぜひ一度ゆるりとした徳島の時間を楽しみに行ってみて下さいね。
- [2007/01/11 08:20]
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コメント
「珈琲屋さん」が多く点在とは意外でした。うどんのイメージが強いので。
九州からも四国は近いようで遠いんですよね〜。でもうどんが好きなので好きなところですね〜。明石海峡大橋は今年いってみたいところの一つなので実現したいと思います。
九州からも四国は近いようで遠いんですよね〜。でもうどんが好きなので好きなところですね〜。明石海峡大橋は今年いってみたいところの一つなので実現したいと思います。
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